初春大歌舞伎 昼の部「廓三番叟・義経千本桜・梶原平三誉石切・茨木」 ― 2016/01/26 23:34
初春の千穐楽。
友人のリクエストにより歌舞伎座で「義経千本桜」を。
廓三番叟での染五郎は品があって鶯色の衣装が映えた。
石切梶原の吉右衛門は格好のいい優れた武士でとても綺麗。
「茨木」で鬼を演じる玉三郎が老いを表現したことに驚いた。
この演目をよく知らずに観たので狼狽えてしまった。
品のいい白髪の老婆と、それに化けていた本性である茨木童子を演じ分けて面白いが、女形の艶やかさとは程遠い役柄だった。
良いものを観た。
三階席のこれまた後ろの方で、イワツバメになった気分だったけど新しいオペラグラスのお陰で俯瞰も楽しかった。
友人のリクエストにより歌舞伎座で「義経千本桜」を。
廓三番叟での染五郎は品があって鶯色の衣装が映えた。
石切梶原の吉右衛門は格好のいい優れた武士でとても綺麗。
「茨木」で鬼を演じる玉三郎が老いを表現したことに驚いた。
この演目をよく知らずに観たので狼狽えてしまった。
品のいい白髪の老婆と、それに化けていた本性である茨木童子を演じ分けて面白いが、女形の艶やかさとは程遠い役柄だった。
良いものを観た。
三階席のこれまた後ろの方で、イワツバメになった気分だったけど新しいオペラグラスのお陰で俯瞰も楽しかった。
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