「さまよえるオランダ人」2021/01/19 12:28

NHK-Eテレの音楽祭を録画しておいた、2019年のフィレンツェ音楽祭での上演。
「さまよえるオランダ人」はタイトルそのものが大好物。ゾクゾクとワクワクで最高。
ワグナーの初期の作品であるというのが結果的に魅力になっているのかも知れない。ほどほどのワグナー感でいい湯加減。
今回のゼンタはすごく恰幅がよくて圧倒されるサイズの人。肉体そのものが楽器なのだよ。
4年ほど前、北欧のどこの国か忘れたけど引越し公演があって、チケットを取った。池袋の芸術劇場だったか、あるいは新国立劇場か。
その演出も好きだったな。プログラムがあったはず。探しておこう。
NHKの方⬇️
https://natalie.mu/stage/news/411639

昔Bunkamuraで見たアイーダは、若きラダメスがお腹の突き出た小柄なおっさんで、ビヤ樽にしか見えなくてすごく困った。美女二人の方が背が高いし。目を閉じても見ちゃったからもう消えない。

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