「菊と刀」から「レイシズム」2021/01/31 02:42

ルース・ベネディクトの「菊と刀」はアメリカでどういう位置付けをされているんだろうなと、ここのところ考えていた。
今日、改装されてから入ったことのないショッピングモールに行ってみた。
それで、中にある大きな書店に入ってこれを見つけた。
新訳とある。
彼女自身の前書きと、訳者による後書きだけでも読む価値があるように思える。
ナチスに加担していないともいえないアメリカで、文化人類学者によって、第二次世界大戦の最中に書かれた。