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    <title>とにかく日記なのだ。なぜなら忘れっぽいから。</title>
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    <pubDate>Fri, 03 Apr 2026 00:55:49 +0900</pubDate>
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      <title>新年度初日は昨日</title>
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      <pubDate>Thu, 02 Apr 2026 03:37:20 +0900</pubDate>
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      <description>　東京近辺では桜が満開を迎える。&#13;&lt;br&gt;
　2011年3月11日に起きた大震災は、人を外出から遠ざけた。&#13;&lt;br&gt;
　原発の事故を伴ったことも、その理由の大きな一つだが、津波の映像が流れたことは大きかった。想像を超えたものに恐怖しかなくて、身がすくみ、被害の甚大さと多大な犠牲者を思い、自然にみんな自粛に向かったのだ。&#13;&lt;br&gt;
　東京での生活を送っていた私は無口になった。結局のところ私は無事だったし、猫たちがいて彼らの日常を考えればいいので、全くもって楽なはずだったのだが。&#13;&lt;br&gt;
　楽しむための外出は、4月5日に大好きな東博が開館をするという告知を知るまで無かった。お墨付きが付いた外出の理由に、私はやっと楽に呼吸ができるような気がした。&#13;&lt;br&gt;
　上野に行くと桜が満開だった。見るまで、桜のことなど頭になかったような気がする。当惑しつつも驚嘆した。どこか後ろめたい気持ちでなんとか受け止めた。&#13;&lt;br&gt;
　あの年の桜ほど私に迫ってくることはない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　今は桜を見ている余裕もないくらいおかしな世界だ。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>日常</dc:subject>
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      <title>世界情勢</title>
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      <pubDate>Mon, 02 Mar 2026 01:07:53 +0900</pubDate>
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      <description>　ホルムズ海峡が閉鎖された。トランプとネタ二エフがイランを先制攻撃して、ホメイニ師を殺害したせいだ。&#13;&lt;br&gt;
　日本は口半開きで、アメリカに隷従した。これからどうなるか。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>政治</dc:subject>
      <dc:subject>戦争</dc:subject>
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      <title>また深夜</title>
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      <pubDate>Wed, 18 Feb 2026 02:50:12 +0900</pubDate>
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      <description>　この世におさらばももうじきだと思うと、何がどうでもよくなってくるからあぶねえ。普通に生きてますって顔をしてねえと。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>日常</dc:subject>
      <dc:subject>雑感</dc:subject>
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      <title>衆院選終了</title>
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      <pubDate>Mon, 09 Feb 2026 11:35:43 +0900</pubDate>
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      <description>　食料自給率100%を目指すという、イキリ芸人集団が大勝ちした。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>政治</dc:subject>
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      <title>モーリー・ロバートソンの訃報</title>
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      <pubDate>Sun, 01 Feb 2026 15:03:08 +0900</pubDate>
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      <description>　モーリー・ロバートソンが63歳で死去のニュースがネットで流れた。ちょっと狼狽えた。なんでだよという感じ。&#13;&lt;br&gt;
　FMラジオでよく聴き、独特の内容だったから特別視していた頃のことを思い出す。それまでに接したことのないアプローチ、知識を持った人と思った。頭いいなあと感心してたな。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>ラジヲ</dc:subject>
      <dc:subject>政治</dc:subject>
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      <title>無題である</title>
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      <pubDate>Sat, 31 Jan 2026 23:29:33 +0900</pubDate>
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      <description>　衆議院解散総選挙である。2月8日投開票。これで日本は落ちぶれる方向か、なんとかブレーキをかけられるかが決まる。&#13;&lt;br&gt;
　メッセージでやり取りした友人の一人は、焦点がボケていて話にならなかった。あれれである。私を含め大衆ってそんなもんなんだろう。なるようにしかならんのよ。ただ路上へ出ることだけやっていようや、わし。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
しばし空白....&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　現政権へのカウンターとしてどの政党を選ぶかが問題だよなと思い込んで相手にテキスト打っていたのだが、竹中平蔵御用達になりそうなチームみらいが気になっているというより、それを超えて執着しているらしきことが分かりモヤる。構造的な問題が理解できないのかなんなのか。&lt;br&gt;
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      <dc:subject>友人</dc:subject>
      <dc:subject>政治</dc:subject>
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      <title>年が明けて2026年である</title>
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      <pubDate>Thu, 01 Jan 2026 00:43:47 +0900</pubDate>
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      <description>　暗い2025年が終わった。その一つの現象として、12月30日に新聞各紙が「国境なき医師団」のガザでの活動停止を伝えた。イスラエルが登録を取り消したのだ。人のやることとは思えないことを何十年と続けている。きちんと認識したのがだいぶ遅かった私でさえ、麻痺してしまいそうで怖い。&#13;&lt;br&gt;
　ミセス(グリーンアップル)がレコ大だって。日本を明るくしたいから作ったとか。ヤバさしか感じない。&#13;&lt;br&gt;
　新たな年になったからといって、前年起きたことがリセットされるわけではなく、しっかり今年も受け継ぎ、苦しみから逃れられない人の状況は変わらないどころか、もっと酷くなるだろう。&#13;&lt;br&gt;
　&#13;&lt;br&gt;
画像は江戸グランにある北原コレクションのものだ。福助足袋がどのような企業だったかには無知だが、これは憎めない。光源が下にあるのでコワい。世相を反映していると解釈し、新年のおまけとして使用。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>日常</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ディストピアに生きている</title>
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      <pubDate>Fri, 26 Dec 2025 12:45:32 +0900</pubDate>
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      <description>　クリスマスも終わった。クリスマスの直前に大事な同志を見送った過去があり、実を言えば、無宗教の日本人としてさえクリスマスはあまり楽しめないのだ。&#13;&lt;br&gt;
　そんな言い訳をしなくても、時代が酷いところに差し掛かっているのだから楽しめる訳がない、大丈夫だ。は？　&#13;&lt;br&gt;
　直接の痛みを感じないもので、批判しながらも他人事として他国の侵略戦争や、虐殺行為などを眺めていたが、気がつけば自分の生きている国が、愚か者しか行き着くことのできないファシズムに染まりつつある。この道は安易。多数が引き摺られて勝手に人を監視し始める。&#13;&lt;br&gt;
　歪めた歴史が正しいと理解する馬鹿が政治に目覚めたら、レイシズムとファシズムで快感を得るのよ。&#13;&lt;br&gt;
　カレル・チャペックでも読もうや。&#13;&lt;br&gt;
　&lt;a href="https://www.iwanami.co.jp/book/b515909.html"&gt;https://www.iwanami.co.jp/book/b515909.html&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>日常</dc:subject>
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      <title>"ケストナーと「私たち」"展</title>
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      <pubDate>Wed, 05 Nov 2025 00:21:05 +0900</pubDate>
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      <description>　映画「さよならベルリン　またはファビアンの選択について」(2021ドイツ)を観た。Amazonプライムでだけど。&#13;&lt;br&gt;
　原作はエーリヒ・ケストナーの「ファビアン あるモラリストの物語」なのだが、岩波書店でケストナーを巡る小さな企画展が行われているのを知り、前から気になっていたのを観ることにしたのだ。&#13;&lt;br&gt;
　私はケストナーが好きだ。それが「終戦日記」を手にして以来、彼をなんというか、生身の人間としてという表現が正確かわからないが、尊敬する人になった。そういう人を尊敬することに幸福感を抱いた。彼がナチスから逃げずにドイツ、ベルリンに留まったことよ。&#13;&lt;br&gt;
　私の持っているのは福武文庫版で高橋健二訳だ。文庫とはいえ大事な一冊だが、1990年に買ってお風呂に持ち込んでいたりしたので、ちょっと歪んでいるページがある。&#13;&lt;br&gt;
　岩波書店での企画展はトリヤーのイラストやら、次を受け継ぐ人のや、特装のシリーズ本の展示やらで楽しかった。幸せな自分の学生時代のことなど思い浮かべながら見た。&#13;&lt;br&gt;
　不幸な時代に生きた勇敢な人のことを思って、彼がいたことに感謝する。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　頭痛がする。後で推敲しないとダメっぽい。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>日常</dc:subject>
      <dc:subject>本</dc:subject>
      <dc:subject>展覧会</dc:subject>
      <dc:subject>戦争</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>りんご美味し</title>
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      <pubDate>Wed, 15 Oct 2025 02:28:36 +0900</pubDate>
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      <description>　シナノゴールドという種類のりんごの不揃いのを売っていたので、数が勝負とたくさん入っているのを買ってきた。10センチに満たない、小さいのが主で、味を心配したが無用だった。&#13;&lt;br&gt;
　よく洗い、ナイフで一口づつカットして皮ごと食べる。小さいからか、皮も堅くない。ちょうどいい食べきりサイズだ。食糧危機のことをちらと考える。今すでに高い果物が手に入らなくなる。,,,くらいまで生きてるんだろうか。&#13;&lt;br&gt;
　世界も日本も不穏な空気、どころか現実が酷い。日本の平和は危うい。そこを直視できる人は少ない。これまでもそうだし、これからもそうだ。災厄に巻き込まれる時は遅いってことは、乱読でも本が気づかせてくれる可能性は大きいけど、本は読まれなくなっている。&#13;&lt;br&gt;
　そうだ。紙も高い、印刷会社も少なくなった。本も作られなくなり、本は贅沢品の一つになる。&#13;&lt;br&gt;
　いい話はそれほどないよ。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>日常</dc:subject>
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      <title>トピックは「頭痛」と「カメムシ」(おもんない)</title>
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      <pubDate>Tue, 16 Sep 2025 03:20:54 +0900</pubDate>
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      <description>　珍しく偏頭痛というのか、両方のこめかみの上に痛みを感じた。生涯滅多にないことで記録に残す(笑)&#13;&lt;br&gt;
　間隔をおいて襲ってきて落ち着かない。昼寝をしようと思ったが中途半端なような気がしてやめた。でもやっぱり夕方とも夜とも言えない6時ごろ横になってしまった。もっと中途半端だったがしかたない。疲れてんのかな。&#13;&lt;br&gt;
　今朝カメムシを発見した。普段目にしたことがあまりないので写真を撮った。玄関ドアに齧り付いていたらしく、開けたら驚いて前の方へ飛び、門のところに一回止まった。門を開けたらまた慌てて、地面に落ちて転がり、もんどり打って脚をばたつかせ、やっと起き上がった。と、思うと私が動いたら安定した地面にいたにも関わらず、今度は勝手にもんどり打ってひっくり返り、脚バタバタで起き上がった。それを二回くらい繰り返した。どうした！と思うのが普通だ。相当な慌てものが中にはいるんだろうか。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>日常</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ミステリ</title>
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      <pubDate>Mon, 01 Sep 2025 02:35:34 +0900</pubDate>
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      <description>　久しぶりに松本清張のミステリーを手にした。「考える葉」というのだ。角川文庫で1973年(昭和48)初版を2024年(令和6)に改版初版発行したものだ。何かで紹介されていて読む気になった。絶版になっていたのがまた出るから、それを読むことができるのはラッキーだというような紹介文だった。図書館で丁度見つけた。&#13;&lt;br&gt;
　これも昭和の時代背景が肌身で分かっているからこその面白味がある。あ、&amp;quot;これも&amp;quot;と言ったのは映画「国宝」があったからだな。&#13;&lt;br&gt;
　面白い。現実では嫌なことが起きる前夜にいる感覚があって、憂鬱なのだけど、清張の清張らしいスリルとサスペンスを堪能できるので楽しい。でも小説の中身は明るい訳ないのでそこんとこよろしく。&#13;&lt;br&gt;
　内容には触れず仕舞いの勝手さ（笑）画像の予告文読めるだろうか。粗くて読めねー。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>本</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>「モナリザ」(1986英)</title>
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      <pubDate>Sat, 16 Aug 2025 01:08:45 +0900</pubDate>
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      <description>　ニール・ジョーダンをふと思い出し、「モナリザ」を久しぶりに観た。ナット・キング・コールの歌声が流れるのは分かっていた。だけど耳に触れたら、意外なほど癒されてしまって、自爆した。展開に覚えた引っ掛かりは一切無視だ。音楽に引っ張られて観終わったといっても言い過ぎじゃない。でもやっぱり言う→&#13;&lt;br&gt;
　刑務所を出たばかりの冴えない中年男がついた仕事は、ギャングのボスから紹介された、高級娼婦の専属運転手だ。これはボブ・ホスキング。痩せて背が高い魅力的な黒人娼婦はキャシー・タイソンという人だけど、名前に馴染みがなく、日本語の検索ではあまりヒットするものがない。マイケル・ケインがギャングのボスだが、演出のせいかインパクトがなくて面白みに欠けた。&#13;&lt;br&gt;
　最初は馬が合わないと思われた二人が、惹かれあっていく過程の妙味と、二人が住む世界が同じと見えて、微妙な違いが浮き彫りになっていくところの危うさを楽しむ。&#13;&lt;br&gt;
　プロデューサーにジョージ・ハリスンが名を連ねていた。こんなところで名前を見るとは。そんなに意外でもないか。&#13;&lt;br&gt;
　ニール・ジョーダンの作品は、よく覚えていなかったやつに言われたかないだろうけど、また上出来じゃないかもしれないがいい香りがする。好きなんだわ。いつも謎めいていて。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>映画</dc:subject>
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      <title>「ドクターX FINAL」</title>
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      <pubDate>Tue, 12 Aug 2025 02:24:34 +0900</pubDate>
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      <description>　アマプラで観たのだ。&#13;&lt;br&gt;
　田中圭がーあ、役名忘れたー大門未知子の過去を探る場面が、横溝シリーズを撮った市川崑監督風味で面白かった。そういうくすぐりで楽しむの好き。&#13;&lt;br&gt;
　猫が二匹になってて、たまたま猫パンチし合うシーンが入ってた。あれ、カメラは美味しかったろうな。ベン・ケーシーとあと誰だっけ？&lt;br&gt;
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      <dc:subject>映画</dc:subject>
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      <title>fascist現る-2025参院選</title>
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      <pubDate>Fri, 18 Jul 2025 02:35:21 +0900</pubDate>
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      <description>　ファシズム、レイシズム、ヘイトスピーチなんでもござれの参政党の、ついでに徴兵制をも呑気に口にする女性候補が、上位で当選しそうな勢いだ。&#13;&lt;br&gt;
　ドイツで徴兵制に多くが賛成するも、年代別では若者が反対しているという報告があったらしい。「さや」に投票する人は徴兵制を受け入れるのだと理解していいのだろうな。どういう年代が大事な一票を投じるのか。巻き込まれる国民は悲劇としか言いようがない。ニーメラーのあれを思い出せる人はまだ幸いなるかな、である。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　問題のその時、徴兵に適した年齢の子ども、孫を持った方々は、いま黙っていたことをゆめゆめ後悔なさらぬよう。&lt;br&gt;
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      <dc:subject>日常</dc:subject>
      <dc:subject>政治</dc:subject>
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