父のこと ― 2015/03/14 14:57
実家でしかほとんど読まない紙の新聞。
土曜版のエッセイに「病院帰りの父は蕎麦屋で」
というタイトルに惹かれ読んだ。
2012年12月に亡くなった父を思い出した。
内容は、病院からの帰り蕎麦が食べたいという父のために、途中下車して行った蕎麦屋は改装中でかなわず、適当に入った店の蕎麦は思うほどの味ではなかった。
いつもなら「不味い」「値段が高い」「店が不潔」と文句が出るところが「うん、おいしかった」とうなずいた、それが父の最後の外食、最後の蕎麦、と。
父が甦えり、会いたいと思った。
土曜版のエッセイに「病院帰りの父は蕎麦屋で」
というタイトルに惹かれ読んだ。
2012年12月に亡くなった父を思い出した。
内容は、病院からの帰り蕎麦が食べたいという父のために、途中下車して行った蕎麦屋は改装中でかなわず、適当に入った店の蕎麦は思うほどの味ではなかった。
いつもなら「不味い」「値段が高い」「店が不潔」と文句が出るところが「うん、おいしかった」とうなずいた、それが父の最後の外食、最後の蕎麦、と。
父が甦えり、会いたいと思った。
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