「のだめ」に「雪之丞」2008/01/07 23:44

お正月!
「のだめカンタービレ」を初めて観て、ついはまってしまった。
玉木宏のタキシードよかった。上野樹里もかわいかったなあ。
音楽は言わずもがな。
日本のドラマにしては珍しく、演奏時の動きもそれらしく演出していた。
分かる人が見たら問題はあろうけれど、私は気にならず、楽しんだ。

さらに時代劇好きとしてはNHKの「雪之丞変化」も見逃せません。
台詞回しを現代的にしすぎなかったのは、よかった。
タッキーは頑張って、それなりにいい女形ぶりだったと思うけど、
腰が落ちてないので体の固さが目立った。
市川左団次が引き締め役として、大きな存在という感じ。
ただストーリー展開が、どうしても舞台的でテレビドラマでは無理を感じる。
原作を読んでいないので何ともいえないけど、さすがにどこか古い部分があって現代人にそぐわないのかな。
つい先日長谷川一夫主演の「雪の丞変化」を観る機会があったけど、やはりそんな
印象だった。

そんなこんなであっという間に松の内も去った。

ハナとルルの尿検査2008/01/20 19:30

ルル 草をもらって機嫌いい
今日のコマンドは「午後にルルを病院に連れて行く(一ヶ月毎)」です。
なかなか採取できなかったハナのおしっこがやっととれたし、それも持って行く、と。
ルルの尿結石はここのところ見当たらず調子はいい。
爪切りもしてもらう。毎度のことだけど、診察台の縁に前足をがっちりかけて離さない。
離されても、グーにして肉球を開かないで頑張る。
若い女の獣医さんはあらあらと言いながら、ちゃきちゃきすましてしまう。
おしっこを絞ってもらって検査にかける。たくさん出た。

ハナは先月健康診断のつもりで出した尿検査で「尿結石」が検出されてしばらく薬を飲んだ。今日はその後の検査だ。

二人の検査結果は良好だった。よかった!

ジャムの膀胱炎がなかなか治らないので、18日に皮下注射をしてもらった。
2週間後どうなっているかだ。

猫に関わる本2冊2008/01/23 00:52

猫に関わる本を2冊読んだ。
サマンサ・ムーニー「黄昏の猫たち」、南木佳士(なぎけいし)「トラや」の2冊。
どちらも死を間近に見ざるを得ない人が書いている

サマンサ・ムーニーはニューヨークのアニマルメディカルセンターの腫瘍科の研究員、南木佳士は小説家であり、内科医でもある人だ。
彼らは病院という、死と隣り合わせの職場にいる。
死は誰にも訪れるものとは言え、死を予測してそれと戦っている状況は、やはり切ない。

「黄昏の猫たち」に登場する猫は、町の獣医師から治療が難しいとされ、最後にメディカルセンターにやってくる病気の猫たちだ。
彼らに良い一生を過ごして欲しいとムーニーは願っていて、その努力を惜しまない。それでも病気との戦いに負けて、愛する猫たちに死は訪れる。
彼女が猫たちの死を迎えて打ちのめされるのを見て、死に慣れることなどないのだと改めて悟らされるが、猫たちが幸せな時間を過ごしていたことは間違いないと思う。
死を見つめていても尚さわやかな読み終わりだ。

「トラや」は、鬱の状態にあった内科医自ら語る生還の物語だ。パニック障害に端を発して10年以上鬱と戦い、その間一緒に暮らしていたトラと言う猫がどういう存在だったかを、私たちが知ることになる。
淡々と語られる中、トラが彼を救っていたことに感動する。

ジャムは寝ている2008/01/23 11:58

眠るジャム
しばらく続く寒波のおかげで東京都心、横浜などは雪。

ジャムは今年の三月で11才。
8才10ヶ月でうちにきて間もなく2年になるけど、来た頃に比べて寝ている時間が増えている。見るとほとんど寝ている。
フードをお皿に出す音で目を覚まし、それをもっさりした様子で食べに行く。
それから、人の顔を見て遊んでくれるか、ミルクももらえるか様子見。
遊べばそれなりに少し体を動かし、そうじゃなければその辺をうろうろして、また寝る。

遊ぶことは大好きだから、光の反射や、動いているおもちゃを見るとダッシュする。
スコだけど、それなりにすばしこく追いかけ、作戦を練る。
最近、ひとしきり遊んでからの、一休みのタイミングが早くなったみたいだ。

今も寝ています。