「哲学の女王たち」「オパールの炎」 ― 2026/09/01 12:35
桐野夏生という人の作品を読んだことはない。だいぶ前に友人が名前をあげていて、この作家が好きらしいと分かったけれど、自分は読みそうにないなと、ぼうっと考えていたことを思い出す。
何も知識を持たないところから読み始めたが、モデルが誰か私の年齢ならすぐに分かる。そういえばそのモデルになった人間のその後について、興味あるかなしかに関わらず全く知らないことに気づいた。それはちょっとした衝撃というか、自分の無関心に何故か後ろめたさを感じさせた。本の方はある意味ミステリであったから、読んでいて面白かった。実在したモデルは「中ピ連」だ。
既に借りていた本は「哲学の女王たち」だ。意図せず、フェミニズムの観点から選んだみたいになった。こちらは優れたカタログになっている。面白い。
ジョージ・エリオットが取り上げられている。読んだことはないが、「サイラス・マーナー」が彼の著作ということは知っている。しかし、J・エリオットが男性名義を使っていた女性というのは知らなかったのだ。
→ 一番の衝撃笑
何も知識を持たないところから読み始めたが、モデルが誰か私の年齢ならすぐに分かる。そういえばそのモデルになった人間のその後について、興味あるかなしかに関わらず全く知らないことに気づいた。それはちょっとした衝撃というか、自分の無関心に何故か後ろめたさを感じさせた。本の方はある意味ミステリであったから、読んでいて面白かった。実在したモデルは「中ピ連」だ。
既に借りていた本は「哲学の女王たち」だ。意図せず、フェミニズムの観点から選んだみたいになった。こちらは優れたカタログになっている。面白い。
ジョージ・エリオットが取り上げられている。読んだことはないが、「サイラス・マーナー」が彼の著作ということは知っている。しかし、J・エリオットが男性名義を使っていた女性というのは知らなかったのだ。
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